ご挨拶

ご挨拶

創業60年という時間の流れを綴るには、常に新しい技術と、それを支える堅実な精神の融合が求められました。
そのため当社は、建物を売るのではなく、建物の品質を高める技術指導、それを形にする職方の技を提供する会社、重要な事は社員、職方一人一人の建物に対する熱意、知識と技術こそが、信頼の源と確信しています。
技術力と建物に対する熱意を、提供していきたいと考えています。

社名の由来

当社は、1950年(昭和25年)9月5日大阪市東区高麗橋において三信工務店と命名し出発しました。
社名の「三信」は、施主、設計者、施工者という建設に関わる三者相互の信頼関係のもとにより良い作品(建物)を創り上げたいとの信念で、創業者 辻谷久太郎により名付けられました。

創業者の言葉

建物に対する姿勢は、機能的且つ健康的な住まいの空間や、日本の気候、風土に適した建物こそ日本建築の原点であると考えると同時に時代と共に発展していく新しい技術も取り入れたものにしたいと考えます。
人それぞれ性格、趣味が違うように建物も、環境との調和を考えながら、個性を出していく事が出来る工務店である為に、技術者、職方を育て次世代へつなげる事が三信工務店の存在する意義であると考えます。

(1950年 創業者 辻谷 久太郎)

創業60周年を迎え

2010年、創業60周年を迎え、さまざまな環境変化社会において、あらゆる可能性を求め「つぎの時代へ」 をスローガンとしました。新しいシンボルマークの3つの新芽は、社名の由来である三者相互の信頼関係を共有しています。 コーポレートカラーは、PassionRed(情熱の赤)であり、赤心(いつわりのないまごころ)を意味します。 新しい芽をつねにどこにおいても出し続ける強い生命力を社員と共に追求し続けます。

(2010年 代表取締役 辻谷 弘之)

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